本文へ
手編みワイヤー専門店ミナミ金物

手編みワイヤー専門店「ミナミ金物」

継ぎ目を、
残さない。

ダンプの後輪を守るワイヤーを、宮古島の作業台で輪にしています。つなぎ方はロングスプライス。コブもトゲも出さず、ほぼ一本のロープです。

創業
35年
開店
朝7時
場所
平良

ダンプワイヤー

円周

径 12mm(4分)
円周 4,150 / 4,050 / 3,950mm
ほかの長さも、一本ずつ。

01

手作り

機械で数を押す仕事ではありません。ワイヤーは手元で長さを見て、一本ずつ輪にします。

02

匠の技

つなぎ方はロングスプライス。継ぎ目が外に出ないので、タイヤとホイールに優しい、と言われてきました。

03

創業35年

創業から35年。宮古島の作業台で、ワイヤーを手で編んできました。

主力

後輪のあいだに、
一本の輪。

ダンプのダブルタイヤは、タイヤとタイヤのあいだに泥や小石を挟みます。そこにワイヤーの輪を掛けておきます。走り出すと、挟まっていたものがワイヤーに引っかかって落ちていきます。

長さと値段を見る
走り出すと、挟まった泥や小石が落ちる後輪のダブルタイヤ / あいだに輪を掛ける

なぜ継ぎ目なし

輪にするとき、問題になるのはつなぎ方です。

鉛でかしめる

つなぎがコブになります。タイヤやホイールに、そのコブが当たります。

編み込んで終える

編み終わりがトゲトゲになります。回転する相手には、そのトゲが傷になります。

ロングスプライス

手編みワイヤー専門店の仕立てです。継ぎ目が出ず、ほぼ一本のロープになります。

継ぎ目がないため、タイヤやホイールに優しく、長持ちすると好評です。手法の話は、匠の技にまとめています。

作業台に置いたダンプワイヤーの案内。輪にしたワイヤー、後輪に掛けた状態、束ねたワイヤーが写っている
店の案内に使っている現物です。

もう一つの輪

玉掛ワイヤー

荷を吊るワイヤーも扱っています。長さのご相談に応えるページを、いま準備しています。現場の寸法が決まっている方は、お電話ください。

準備中のページを見る

店のこと

手編みのワイヤーを、仕事にしている。

手編みワイヤー専門店「ミナミ金物」。宮古島・平良で、ダンプワイヤーと玉掛ワイヤーを一本ずつ編んでいます。嬉しいのは、使ってくださった人の顔がほころぶとき。雨の日も、強風の日も、弱い台風の日も、朝7時に開けます。

売り物ではない手仕事も、同じ手元にあります。娘のために四ヶ月かけて建てた、海の近くの山小屋。孫娘のための、子供用ブランコ。小屋もブランコも、販売していません。

電話する注文メモ